滋賀県近江八幡市出町917-2
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夏休み自由研究紹介コーナー

赤玉土で作る光る泥団子

  • 赤玉土、新聞紙、ビニール袋
  • 木槌、バケツ、ポリエチレン袋
  • 台所用ゴミネット
  • 熱帯魚用網
  • 土を入れておく皿など

赤玉土を使用します

(1) 赤玉土を使用します

赤玉土を細かくします

(2) スーパーでもらう
  ビニール袋に土を入れて、
  木槌でたたいて小さくします。

(3) 小さくなった土を台所の
  流しで使うごみネットに
  入れてふるいにかけます。

(4) ごみネットに入れた土を
  ビニール袋の中に入れて、
  外から手でもみます。

(5) ごみネットで小さい粒の土と
  大きい粒の土に分けて熱帯魚
  の網に入れてもっと小さい粒
  の土を集めます。

(6) ごみネットを通った土を
  熱帯魚の網に入れて
  ビニール袋の中でゆすります。

(7) もっと小さい粒の土が
  できました 。
  この土が大切です

赤玉土を練る

(8) 一番小さい土は乾いたまま
  大切に取っておきます。
  他の土をバケツに入れて水を
  入れます。
  水を入れすぎるとにひびが
  入ってうまくできません。

(9) ごみネットで小さい粒の土と
  大きい粒の土に分けて熱帯魚
  の網に入れてもっと小さい粒
  の土を集めます。

泥団子を作る

(10) こねた土で泥団子を作ります。
  始めはしっかり強く握って丸くします。
  丸くなってからは強く握ると
  ひびが入って失敗するので
  やさしく作ります。

(11) だいたい丸くなったら
  一度手を洗って泥を
  落としてから一番小さい土の粉を
  乾いた手につけて泥団子を
  もっと丸くします

(12) 手のひらで泥団子を
  転がしながら土の粉を
  少しづつかけます。
  少しひびが入ったら、
  水を少しつけて修理します。

(13) 泥団子の表面が
  ベタベタしなくなったら
  一日目はおしまいです。

泥団子を磨く

(14) ビニール袋に泥団子を入れて
  しばらく置いておきます。

(15) 一日くらい置いておいてから
  泥団子を磨き始めます。
  シャカシャカするポリエチレンの
  袋を手にかぶせて、
  泥団子を優しく磨きます。

(16) 初めは泥団子は湿っているので
  黒くて重いです。
  毎日磨いていると表面がツルツルに
  なって少しづつ光ってきます。
  乾いてくると少しづつ軽くなって
  白っぽくなってきます。

(17) できあがりです!
  できあがった泥団子は表面が
  硬くて指ではじくとコツコツ
  と硬そうな音がします。

黒い泥団子も作ってみました

赤玉土で作った泥団子は乾くと黄色くなります。
そこで黒い泥団子も作ってみました。
琵琶湖バレイで集めてきた細かい土をごみネットと
熱帯魚の網で小さい粉にしました。
赤玉土で作った泥団子の表面につけて丸くしました。
それを磨くと黒い泥団子が出来上がりました。

おまけ

砂団子はやめたほうがいい…

琵琶湖の砂を取ってきました

ごみネットと熱帯魚の網で
砂を小さくしていきます。
琵琶湖の砂には小石と木切れと
小さい黒いものがたくさん入って
いました。木や花の種みたいでした。

きっと砂団子はやめたほうがいい

バケツに砂と水を入れて手で
よく混ぜます。
土よりもサラサラしています。

琵琶湖の砂で砂団子を作ります。

絶対砂団子はやめたほうがいい!!!

細かい砂を砂団子の
表面にまぶしていきます。

砂団子の表面に赤玉土の細かい粉を
何度もつけて丸くしました。
磨く時に袋から出すとやさしく
持ってもみんな壊れてしまいました。

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